ヤマト運輸の営業所に荷物を止めて引き取る方法について

航空便などを使用して、遠方より荷物を発送してもらう場合、緊急事態等できるだけはやく入手したいケースがあります。

そのような際に利用できる手段が荷物の営業所止めという方法です。

例えば通常の航空便での配送の流れですと、発送元で集荷された物品が配送先エリアの空港まで空輸された後、一旦空港内の貨物エリアにある各配送ベンダーの大型倉庫へまわります。
その後各地区分の荷物にわけられ、各地区の営業所へまとめて配送されます。
各地区の営業所からはエンドユーザーへ小分けされての配達となります。

営業所止めは通常発送先からの依頼となります。
料金は必要なく、物品が配送先エリアの営業所まで到着した時点で、エンドユーザーへの配送はせず、そのまま営業所に保管してもらうやり方です。

この方法ですと、配送先エリア営業所への到着時間が予測できますので、その時間にエンドユーザーが自ら物品を引き取りにいくという流れになります。

夕方着予定の場合など、エンドユーザーへの配送が翌日になる場合があり、そのような時に営業所止めをおこなえば当日に入手できるというメリットがあります。

発送元は誰が取りに行くのか、その者の連絡先などを知らせておく必要があります。
営業所止めより更に時間短縮できる空港止めを使用する事もできます。

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